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人との会話の中であなたは神さま信じる人、信じない人とか聞かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずここで、神仏の心というのは、まさに太陽のエネルギーなのではないでしょうか。

太陽は、この私たちの住んでいる地球という星にまんべんなく全てを生かしてくれているエネルギーそのものです。

それが慈悲と愛と調和のエネルギーです。

自分自身の心の中にも愛や慈悲も必ずあるエネルギーです。

それが神仏ではないでしょうか。

もしその心が無ければ地獄そのものではないでしょうか。

全ての物にこの慈悲と愛のエネルギーがあるためこの世は円くおさまるのではないでしょうか。

また、地獄の意識の世界にも、この太陽のエネルギーで調和がとれてくると、この地球の地獄の意識の世界も無くなっていくのではないでしょうか。

人間は地獄の苦しみの暗闇の世界を求めて生まれてきているのではありませんし、またそのような生活を望んで生きているのではありませんよね。

誰しも仲良く、平和につながるように生きていると思いますがいかがでしょうか。

人間は神仏の心をないがしろにして生きることはできません。

どんな悪人でも心の中に嘘のつけない善の心が必ずあります。

苦しみをつくっているのは全て自分自身のこれまで犯してきた行為そのものが原因なのです。

神仏を形だけで見るのではなく、神仏の心のあり方をまず正しく見ていく(思う)ことが必要だと思います。

神棚や仏像の中に神仏などおりません。

決して、形にとらわれてはいけません。

さらに、ここでお伝えしたいのは目に見るもの全てが絶対的ではないということも付け加えておきます。

神仏の意識のエネルギーは自分自身の心の中にあるのです。

万物に対しても同じことがいえます。

自分の自己都合、或いは自己満足で判断することで疑問をもちやすいです。

物事を感情の中で区別をしてしまいがちですが

このことをふまえて考えると、

おのずと答えは心の中から浮かんできます。



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