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自分を考える力がどれくらいあるか皆さん自身考えたことはないでしょうか?

かなり、私的なことかもしれません。

私たちは一番最初に目から情報が入ってきて心でその状態にたいして自分の考えで状況判断をしていますが。

その後、自分の心の状態を考えたとこはありませんか?

個人的には結構あとになってよく考えてみることをしています。

いろんな角度から自分を考えていくと様々な思いが心に浮かんできます。

それらを正しい道に心を持っていくことが前提になります。

自分以外の周りをよく気にしている人もおられますが、自分の気持ちを素直になって考えていくと不思議といままで気になっていることだとか、気になっている人などに左右されることも感じなくなります。

いちがいには言えませんが、これは自分の心に入ってくる他からの念のエネルギーの一部だと思います。

以前にもこれに似たような内容を書き込みしましたが、まず自分を考える力がどれくらいあるかから考えてみてください。

他人よりも、まず自分を知ることの方がが大事だと思います。

また、悩むことも必要なことかもしれません。
2010.09.13 波動
皆さん波動って聞き覚えのことがあると思います。

波動とは波が動くの文字のとおりなのですが、これはエネルギーの浮き沈み、いわゆる高いか低いか
そしてエネルギーの変化です。

それは人間の心や肉体、或いは様々な全ての物質から固有のエネルギーが出ております。

この発しているエネルギーが良いものなのかそれとも悪いエネルギーなのかそれが問題です。

これらを調べるには肉眼ではエネルギーの世界を見ることはできせん。

しかし調べるやり方はいくつかあります。

方法も様々にあるようです。

この波動を調整が出来るようになるととても便利です。

生活にとても役立ちます。


また、この続きは書き込んでみたいと思います。


2010.08.30 心の傾向性
心にも癖のような傾向性が誰しもあると思います。

その癖とは各個人様々です。

落ち込みやすいタイプだったり、人の文句や人を批判するタイプだったり、また嘘をつくタイプだっりなど色々考えられます。

それがいわゆるカルマなのかもしれません。

重要なことはその事に自分自身が気づければよいのですが、大抵は見過ごしがちです。

それが個性が心の中に含まれる苦しみだもと考えます。

私たちはその苦しみをいかに無くして行くかが問題です。

汝、我を知れという言葉がありますが、それは嘘のつけない自分自身の心に聞けということだと思います。

他人には言葉でいくらでも嘘はつけますが、自分自身には絶対に嘘はつけません。

その嘘のつけない自分自身の心とよく相談するような感覚でもよいので聞いてみてください。

不思議と自分の間違っている考え方や行いを見つけることが出来ると思います。

それが己を知るきっかけになると思います。


また、これまでの人生の中ですぐに感情を中心とした考え方や行いなどが無かったかを思い出す事も必要だと思います。

心の癖はこれまでの人生生活の中での殆どが目や耳などから入ってくる情報処理の思考パターンでもあります。

人間には感情があり、その中で自己の確立をしていかなくてはなりません。

それが今日この世に生まれ、心の歪みを正していくことが前世などからのカルマを克服する役割も担っていると考えます。

それがまた、人生の目的と使命だと思います。

仮に人から自分に都合の悪い何かを言われたり、聞いたり、見たりしたとしても自分自身の感情ですぐに心を曇らせてはいけません。

感情中心で物事の判断をしない、常に冷静な心を持つことが必要です。

理性は感情が高ぶると理性の機能が果たせないので正しく判断することがむずかしくなります。

まず、自分の欠点を見つけ出し冷静な目で自分というものが何なのかを見つけてみてください。
この世は物質の世界であの世は意識エネルギーの世界

今いる場所(空間)も物質界であり意識界と混在していて、私たちはこれらの条件の中でそれぞれの使命(役割)を担っている。

つまり目に見える部分とまたその目に見えない意識の中で生活していることなります。

特別あの世の場所が特定しているわけではありません。

よく、天国と地獄がありますが天国は意識のエネルギーが高次の世界で地獄とは意識のエネルギーが低次の世界です。

意識のエネルギーが高いほど宇宙の中心に近くその逆に意識のエネルギーが低いほど地上にとどまってしまうと考えます。

これか天国と地獄の位置の違いということになります。

それらを基に考えてみていくと私たちの心の意識のエネルギーが高いほど宇宙からのエネルギーを受け入れやすく、またその逆に意識のエネルギーが低いほど心にスモッグをつくってしまい様々な支障も起こってしまう。

エネルギーの世界は精妙で常にその人の心に見合ったエネルギーしか受け入れることができない。

これがあの世とこの世の違いで、仕組みではないでしょうか。
2010.08.01 うつろう心
誰しものこころはうつろいやすいものです。

さっきまでこうしなくてはと思っていても状況の変化でころっと考えが変わってしまいがち。

今現在の環境においてころころ変わる。

不動の心がなくなる。

心の中の状態は不安定に変わってしまう。

状況変化に戸惑いがちになりがちです。

不安定な心の中心の想念からは不安定なエネルギー(気)が発せられ、それが念となり宇宙意識にとどかず
次元の低い意識にコンタクトされてしまう。

ここでの問題は不安定な心をどうすべきかんじょうか、どう整理するのかである。

整理するにはまず、心が何故うつろいでしまったのか、何故このような状態になってしまったかを考え模索することからはじめる。
そして、次に理性で整える、これは行為に対する良いか悪いかを決定してしていかなくてはならない。


もし、自分の行為そのもに原因があれば反省し、また以前にも同じ状態の時(同じ過ち
いわば、それが癖になっていることもあるので)があったのかを思い出し、訂正していく。



そうすることによって一旦たちどまり、そして振り返ってみてみることが大切です。


人間だれしも、感情が高ぶっている時は理性は働かない、感情に引っ張られて理性の機能が果たせないのが原因なのです。

心の中にも本能、感情、知性、理性とその中心にある想念から成り立っています。
それが自分の意識につながり行動をしています。

けっして、肉体の頭の大脳や小脳が判断しているわけではありません。

心が中心です。